2007年10月31日

タイトル変更

昨日、あわてて作成したブログだったのでブログタイトルも
なにも考えていない、しょうもないものだった。

一日たって、少しは格好をつけようとタイトルと説明文を
変更してた。

秘密結社っぽくSkall & Bonesっていうのも考えたのだけれど
(イェール大学の秘密クラブね) 「もぐり」っていう語感が
気に入ってこちらにしました。

もぐりですから人目を忍んで、お誘い合わせの上お出ましください。

明日から数日は更新ができません。
ご了承ください。
posted by It's classified. at 19:03| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

隊長交代

隊長とは役務の名前ではない。
「活動方針」の別名である。

そう思って活動をしてきた。

だがしかし同一の隊に長くとどまって奉仕することが
叶うとは限らない。

様々な理由で隊を去る、あるいは別の役務に着くことが
あると思う。

長期間その任につくこと自体は問題ないが、気をつけないと
だんだんと隊長の独善になっていく可能性もあるので人身
一新も悪いことではない。

だが、しかし、である。

隊長が代わる、ということはその隊の活動方針も変るという
ことだし、隊運営の方法、方向性も変ってくる。

自慢に聞こえたらお詫びするが私がBS隊長につくまでに
うちのBS隊は命脈尽きかけていた。
長くスカウト出身の生え抜き隊長が運営していたのだが
いつのころからかその運営がうまくいかなくなってきた。
上進率も定着率も出席率も、そして肝心の活動自体もだんだん
と先細りしていた。 そして一計を案じて若手のスカウト
出身の隊長に交代した。 だがこれも結局自身の体験の枠から
一歩も離れることができず隊はますます低迷した。

そこで一気に方向を変えて保護者出身の隊長に交代した。
この年に私は副長として隊に参加した。
だが・・・・その隊運営は隊の現状を打破することを期待
するようなものではなかった。
この年にせっかく上進した6名のうち3名が半年で退団して
しまうというテイタラク。 この時点で実質の活動人数は
6名だった。 しかも出席率は50%がやっとという有様。
やむなく副長2年目からは隊長を雛壇にまつりあげ実質隊運営
を指揮した。 

そして隊長に就任してからはそれまでの隊運営の方法、活動
モデルをほとんどすべて変更した。 
詳細ははぶくが結果として隊長2年目でピークにはスカウト数
26名、3班の構成にまでなった。
菊章も輩出した。 活動頻度と技能レベルも昔とは格段に
揚げることもできた。

そして昨年後任に譲ってVS隊に移動した。
VS隊は活動実態がなかった。 スカウトも2名の登録があった
ものの私が就任する(上進式)前日までに2名とも退団した。
そしてBS隊長時代に手塩にかけたスカウト3名の上進をもって
新装開店した。
なんの前例も伝承もないまま手探りで活動を続け80%以上の
出席率を維持して3名ともVS章は取得した。 今にして思えば
出来なかったことも多かったが活動実態だけはきっちりと作った。

ことし更に3名の上進を得て議長を中心にした自治も進んだ。
プロジェクトの展開もゆっくりながらも確実に動き出した。

問題はBS隊である。

不遜に聞こえるだろうが後任隊長になったらあっという間に
進級基準がゆるゆるになった。
熱心な隊長だったが時間が十分とれなかったことと私の助言を
拒む一部副長の影響をうけ不手際や準備不足、認識不足がいく
つも発生した。 今回VSに上進してきたうちの2名は隊長交代
直後に技能章の考査や技能大会参加、そして菊章申請と続いた
ので隊長が不慣れを理由にこちらで全部仕切って不備のない
ように行ったが、その後、こちらからの助言、介入を嫌う無能
な文句だけ3人前の副長が大騒ぎし、いい加減面倒になった
のでこの時点でBS隊への支援から手をひいた。
残りの1名はこのあとに進級プロセスが始まったのでいい加減
なプロセスで進級してしまった。その影響で進級プロセスに
指導不十分なところがある。現在そのスカウトのリハビリプラン
を考えているところであるがさて、どうなるか。

そして今期はまたもBS隊長が代わった。
今期の隊長は進級プロセスは守ってくれそうだが、目の前の
活動プログラムで汲々としているようで隊からの情報発信が
まったくないのが問題。

そしてスカウト数も2年前のピーク26名から徐々に減って
現在20名になっている。 3班の維持が危うい状態で、しかも
CSとの連携、協労をきちんと企画していないので上進率にも
かげりが・・・・・

こんなことを言うと団を私物化しているという謗りをうけるが
ちょっとだけ本音を言いたい。


『オレが死に物狂いで立て直したBS隊を1年や2年で元の
 木阿弥にするんじゃぁない!!』

『VSに上進しても使い物にならないようなスカウトばかり
 育てたらただぢゃぁ置かないからな!!』

数年後には今のVSを引き連れてこれも活動実態のないRS隊を
立て直そうとおもっているが、そうなるとこんどはVS隊が
元の木阿弥に・・・・・

・・・・いい加減気が滅入ってくる。

ちったぁ気合をいれて隊を作れよな!
posted by It's classified. at 23:18| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本連盟発・・・研究開発隊募集

日本連盟からつい最近、各県連盟に案内がだされたそうだ。

「ベンチャースカウト部門プログラムのボーイスカウト部門と
の一貫性、継続性を考慮した一体的な改善についての研究開発」

と題して研究開発団の募集を行うのだという。

これは今年の春の全国大会で分科会のテーマにもなった
「BS,VSを統合した新スカウト部門の研究」の決定稿と
いうことになる。

当初はBSとVSを統合し新スカウト部門としその後半年代を
ジュニアリーダーとして活動に参加させリーダーシップを涵養し
あわせて高度な専門的分野の活動も提供する、という
わかったようなわかんないような、でも結局小学校5年生から
高校3年生までを一つの部門とする、というはなはだあらっぽい
アイディアであった。

現行のVS課程への取り組みが結果として全て失敗に終わって
いるという現状認識にもとづいての提案らしいのだが・・・・

発表されるや、あちこち(主に電脳空間)では非難轟々。

日本連盟のプログラム委員長とかいう人がSNS上でこのテーマ
についての公開議論ができるような場を設けて、当初はこれまで
の日本連盟の閉鎖的なやり方とは一線を画す画期的な展開に
全国の指導者が殺到したのだが、議論が進むにつれ・・・と
いうか少しも議論が進まなかったのだな、これが。

議論の前提としていくつもの質問事項が投げかけられたのだが
そのほとんどに明確な回答をせずに論旨をはぐらかしたような
紋切り型の日本連盟の公式見解を繰り返すだけ。
それに業を煮やしたSNS参加者がちょっと荒っぽい文言で
コメントをしたら、『このSNSでは反対意見が多いがほかの
場所では総じて好意的な反応ばかり。 ここでの反対意見は
全国の意見を代表したものではなく声のでかいほんの一握り
が叫んでいるだけ。 だから意見は承るが、それを決定に反映
させることはない」とやっちゃったものだからもう収まらない。

いい加減ばかばかしくなって見切りをつける人、腹立ち紛れで
悪口雑言をぶちまける人、あとから参加してなにがなんだか
判らない人、茶坊主よろしく日本連盟案擁護の論陣を(論に
なっていないのだが)展開するひとあり、でもうどうにもならない
様相だった。

それから約1ヶ月、このSNSには誰もコメントを寄せない
廃屋となっていたのだが、あるSNS参加者が放置するのなら
閉鎖しろ、そうでないのなら誠意をもって質問に答えろ、と
詰め寄ったらあわててコメントを寄せてきたが、結局のところ
このSNSでどんなに反対が強かろうと粛々と議決プロセスを
進めるだけとの結論でまたも閑古鳥がなく日々が続いた。

一部とはいえ非常に建設的な意見もあり議論の場として惜しい
ところでもあったが参加者には徒労感だけがのこるむなしい結果
だった。

そしてつい先週、日本連盟から各県連盟あてに決定稿として
事業内容の説明文と協力団の募集要項が配布された。

説明をみると当初のBS、VS統合の文言は消え、いつの
まにかあくまでもBSからVSへの連続性、一貫性を担保した
上でのVSプログラムの研究開発という内容に摩り替わっていた。

日本連盟のH19年度重点事業として謳い、全国大会でもぶち上げ
県コミ会議を通じて各県連に案内していた内容を4〜5ヶ月たった
らちょっと似ているような別の内容にすりかわっている。
その変更のプロセスは例によって開示されていない。

これ自体が問題なんではないかと思うんだがどうなんだろうか?

「お上」が決めるのだから下々はおとなしく決定の沙汰を聞いて
いればいいのだ、と思っているのだとしたら時代錯誤も甚だしい。

今回の決定内容自体には文句も山のようにあるが、そうした
本論に行き着くまでにこうして糾弾しなくてはならないことが
山のようにある。

通知から協力隊募集の時間設定もいくつかのブログで議論されて
いるが、どうかんがえてもまともにプロセスを進めることの出来る
時間設定ではない。

協力隊も実は既に決まっていて、研究内容の脚本も既にあり
全国から募集した、というアリバイのための今回の告知である
と考えるほうが自然、というような状況である。

いったい、これってどうよ?


どこかの国のお話にならない政府答弁のようなプロセスに
思えるのだが・・・
posted by It's classified. at 16:07| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ開設

新しくブログを開設しました。

開設の目的は、ボーイスカウトにまつわる
あんな話、こんな話、 ちょっとここでも出来る、
あそこでも出来るという話ではないけれど、

でも、言わずには居られない話を吐き出すところです。

ルールは一つだけ。
指名を揚げての個人攻撃だけは厳禁です。
あくまでもある役務についているボーイスカウトの公人と
しての職務への取り組み方、取り組み方法の「批判」はOK
です。 できるだけ前向きなものを望みますが、
どうにも我慢できない感情論もここでなら吐き出してOKです。


このブログは特に宣伝いたしません。

知ってる人だけ、おいでください。
posted by It's classified. at 13:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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